函館に到着
スーパー白鳥が全長約53.9kmの青函トンネルを抜けるとそこは函館だったと聞きなれた言い方。1988年開業間もない頃、母と北斗で通過したことがあり、そのときはトンネル内の駅に停まったような気がする。しかし、ほとんど寝ていて「豚寝るね」と笑った記憶が強い。函館は今年開港150周年で駅では催事のポスターなどで賑わいをみせている。しかし、立派な駅になっていたのには驚かされた。朝市場のまん前のビジネスホテルを予約してたので、早速市場に踏み込むとイカ釣堀!?釣ったイカをその場で調理して食べるようだけどご遠慮しました。市場で働く人にお寿司屋を聞くと、伝えられたのが回転すし屋。まっ、腹ごしらえにはいいか。回転は回転だから評価をしないことにする。函館は市電が整備されているので非常に便利。どの路線も5分間隔で走行しているから待ち時間が少なく、ストレスがない。一日乗車券600円を購入して乗り放題。初乗りが200円、高くても230円とまりの料金設定だったかな。五稜郭タワーにあがり、五稜郭が星の形になっていることを確かめ、市内を一望した。温泉宿が集まる湯の川温泉を尋ね、新しくもなく古くもないといった手ごろな外観の宿のお風呂だけを利用して汗を流す。夕方からロープウエイで函館山に登る予定。
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